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Google maps APIのAPIキーを取得してmapを表示させる

2016年6月22日からmapを表示するのにAPIキーが必要に

ということでAPIキーの取得からmapの表示までの手順をメモメモ

APIキー取得

ここから取得↓
Google Maps APIs for Web  |  Google Developers

右上の「キーを取得」をクリック
f:id:seto_abe:20170106231922p:plain

「続ける」をクリック
f:id:seto_abe:20170106232036p:plain

Googleアカウントのログインを求められるのでログインする

ログインするとうんたらかんたらのアプリケーションの登録というページになるのでそのままプロジェクトを作成する
f:id:seto_abe:20170106232437p:plain

今回、ウェブサイトでの利用をするのでキーの制限の欄ではHTTPリファラを選択
f:id:seto_abe:20170106233049p:plain

ワイルドカードが使用できるのでhttp://seto-abe.hatenablog.com/*こんな感じに指定する

「作成」をクリックするとAPIキーが作成される
f:id:seto_abe:20170107000659p:plain

APIキー追加

ここらへん追加するとよいらしい

詳しくはここで
必要な API はどれですか?  |  Google Maps API  |  Google Developers

例えばGoogle Maps Directions APIを追加する場合

左メニューの「ライブラリ」
Google Maps APIの「その他」をクリックするとGoogle Maps Directions APIが出てくるのでそれをクリック
f:id:seto_abe:20170107002627p:plain

このページになるので「有効にする」をクリック f:id:seto_abe:20170107003916p:plain

同じ手順で必要なAPIを追加していく

APIキーの利用

jQueryを使ったやり方

まず、取得したAPIキーは

<script src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=[ここに取得したAPIキー]"></script>

こんな感じで使う

<html lang="en">
<head>
   <meta charset="UTF-8">
   <title>さんぷる</title>
   <!-- jQuery -->
   <script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.12.4/jquery.min.js"></script>
   <!-- Google maps API -->
   <script src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=[ここに取得したAPIキー]"></script>
   <style>
        /*500*500で表示させる*/
        #map{
            width: 500px;
            height: 500px;
        }
    </style>
</head>
<body>
    <!-- このdivタグにmapが表示される -->
    <div id="map"></div>
</body>
<script>
   $(function(){
       //mapのオプションを設定する
       var mapOptions = {
           //ズームレベル mapをどの程度拡大させて表示させるか 必須
           zoom: 15,
           //表示させる地点の緯度経度 今回は東京駅
           center: new google.maps.LatLng(35.681298, 139.766247)
       };
       //#mapにmapを表示させる
       var map = new google.maps.Map($('#map').get(0), mapOptions);
   });
</script>
</html>

上記をコピペしてAPIキーを書き換えると表示される

おわり

こんなのもあるよ↓
seto-abe.hatenablog.com